駒ヶ根ライオンズクラブ
2025年7月~2026年6月
会 長 小田切 さち子
◆会長スローガン
「これまでの歩みを誇りに 持続可能な博愛の奉仕」
≪方 針≫
60年の実績に学び資質向上を目指しながら今の時代にあった駒ヶ根クラブの発展を図ろうと考えています。
さらに奉仕の原点に立ち返り、現在の奉仕のあり方を考え、駒ヶ根クラブが地域でなくてはならない奉仕団体であるために、偏見を捨て広く平等に愛する博愛の精神を持って新たな歴史を刻んでいかなければならないと思っています。 是非ご協力をお願い申し上げます。
≪指 針≫
・ 会員拡大
・ 青少年健全育成
・ 環境美化の推進
・ 四献運動の推進
・ 全員参加のLCIF100ドル寄付の推進
・ ヘアードネーションの推進
=2025-2026 ライオンズクラブ国際協会=
★334-E地区 ガバナーアクティビティスローガン
次世代につなぐ334-E地区
今変化の時 「Change For Lions Club」
地区ガバナー L.飯田重光
今期 「mission1.5」 が3年目に入り、地域ニーズに合ったアクティビティを継続し強化していくことを考えております。地区運営においては時代に合った積極的運用で地区費削減に努め、地区奉仕活においては全県下でフードドライブアクティビティを長野県と連携し共に推進して参ります。またライオンズクラブアウター活動としては、 ライオンズクラブの活動を広く長野県民にPRし、クラブへの理解促進を図ってまいります。 そのためには、メンバー増加・強化が必要となります。 クラブメンバーの減少を食い止めるだけでなく、新クラブ、支部、 スペシャリティクラブエクステンションによる会員拡大が最も重要だと合考えています。中でも次世代メンバーの育成を最重要課題と位置づけ、地区内30~40歳代メンバー参加による 「次世代チーム」 を成すことを目指します。これまでの取組に良い意識変化をもたらすために、次世代へとつなぐ新たな意識を全員で共有し更なる成長を目指すことを考え、「Change for Lions club」を掲げました。
★334複合地区 スローガン
「熱意と思いやりでWe Serve MD334はワンチーム」
★国際会長 A・P・シン(インド)
【テーマ】 We Serve(われわれは奉仕する)
国際会長メッセージ
「Lead to Serve, Serve to Lead. リーダーシップこそ奉仕、奉仕こそリーダーシップ」
駒ヶ根ライオンズクラブ
2024年7月~2025年6月
会 長 伊東 正人
◆会長スローガン
「踏み出そう、更なる未来に第一歩
明るく、楽しく、美しく」
≪方 針≫
おかげ様で駒ヶ根ライオンズクラブは先輩方のご努力により還暦の節目を迎えることができ、前年度は石田会長の下に60周年記念事業を大成功の内に実施できました。これからはそれらを踏まえた新たな時代に第一歩を踏み出します。世界に目を向けると、次々と紛争が勃発し、ウクライナ戦争も終結する気配を見いだせず、さらに中東でもガザ紛争が発生し、自然も各地で牙をむいて襲い掛かるなど、混沌とした情勢が続いております。国内においては新型コロナ対応も5類に移行し世の中もほぼ正常に戻りつつあるとは言うものの、地震や豪雨などにより各地で災害が発生し、政治家の不祥事も頻発し景気も好転せず社会は益々不安定な情勢が続いております。これらの現象は我々に何かを問いかけているのでしょうか。その中で一番影響を受けているのはいつも弱者です。我々ライオンズは常にWe Serveの精神で少なからず貢献をしてまいりました。
今年度は、「踏み出そう、更なる未来に第一歩 明るく、楽しく、美しく!」をスローガンにあげ各種奉仕事業を行ってまいります。当クラブの財政状況も諸物価の高騰等もあり非常に厳しい現状ですが会員皆様の協力と団結と工夫により乗り切っていきたいと思っております。
今年度はスローガンにあるように、すべての行動に「暗いよりも明るく、寂しいよりも楽しく、そして我々の行動が見かけだけでなく他人から見ても中身や内容が美しく見える」を目指したいと思います。会員各位のご協力をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
≪指 針≫
① 会員増強と会員交流推進
② 例会出席率向上推進(80%以上)
③ 青少年健全育成事業の推進
④ 社協を通じての生活弱者救済(フードドライブ等)
⑤ 他ライオンズクラブとの交流推進
⑥ FWTの推進(ヘアードネーション等)
⑦ 環境美化活動(十二天の森、ライオンズの森、その他必要箇所)
⑧ 四献運動の推進(献血、献眼、献腎、骨髄)
⑨ LCIF 100ドル、1000ドル献金への協力、推進
⑩ 市民との交流への布石
=2024-2025 ライオンズクラブ国際協会=
★334-E地区 ガバナーアクティビティスローガン
いま、チャレンジしよう!!
人の出会いと楽しい奉仕活動へ
地区ガバナー L.浜 一平
コロナパンデミックの緊張した社会状況の中で私たちは、「普通の事」としてきたことが「普通の事」としてできない社会を過ごしました。「人との出会いや語らい」「人とのつながりや活動」がいかに大切で「大事なこと」であるかを実感しました。コロナパンデミックも落ち着き、人々の動きも活発になり日常に戻りつつある安堵感と共に、社会の姿や私たちの想いや価値観が変化し進んでいます。そんな今こそ、私たちは奉仕の思いの原点に立ち戻り、人々の心と社会の変化に思いを向けて、人の出会いと楽しい奉仕活動へチャレンジするときです。今までの奉仕の足跡を大切にしながら新たなビジョンの“楽しいライオンズ活動”に向けてチャレンジしましょう。チェンジに向けて、チャレンジし足跡をしるしましょう。
★334複合地区 スローガン
ニーズにこたえるライオンズクラブ 感謝で変えよう複合地区から
★国際会長 ファブリシオ・オリベイラ(ブラジル)
【テーマ】 We Serve(われわれは奉仕する)
国際会長メッセージ 「Make Your Mark 足跡をしるす」
駒ヶ根ライオンズクラブ
2023年7月~2024年6月
会 長 石田 耕一
◆会長スローガン
【 60周年の軌跡に感謝
更なる奉仕活動をしよう!】
≪方 針≫
今年は、駒ヶ根ライオンズクラブの結成60周年を迎え、記念式典を開催いたします。先輩方は夢と目標を掲げ、若さ溢れる行動力で幾多のアクティビティとレガシーを残されてきました。この場を借りて、あらためて敬意と感謝を申し上げます。
当クラブは、青少年育成事業、生活弱者への支援活動、四献運動の推進等、社会貢献活動を行ってきました。60周年記念事業においては、これらの事業をより多くの方に知っていただく機会を設けるとともに、新たな取り組みを含めた盛り上がりのある計画を立てていきたいと考えています。また、他クラブとの交流を積極的に行い、駒ヶ根ライオンズクラブの魅力を広めていくことも目指します。
ライオンと呼ばれる人は、「常に微笑みを絶やさず、人を愛し、誰からも尊敬される人」であるとされています。当クラブでも、奉仕を通じて自己成長を果たし、よりよい社会づくりに貢献していくことを目指します。この一年間も、皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。
≪指 針≫
・60周年記念事業を全員で盛り上げ成功させる。
・困窮されている方への援助/社協を通じての寄付・フードドライブ等を行う
・青少年健全育成事業の推進/親子で参加できる講演会の開催、薬物乱用防止啓発活動
・会員増強/積極的な情報発信/入会候補者のオブザーバー参加(例会・アクティビティ等)
・他ライオンズクラブとの交流/例会への相互参加
・FWTの推進…ヘアドネーション/家族交流会(奥様・後継者・孫など参加できる)
・環境美化活動(十二天の森、ライオンズの森駒ヶ根高原周辺)
・四献運動の推進(献血に関しては一般法人様の対応は行わず、公共施設等のみとします)
・LCIF100ドルは全員お願いします。更に1,000ドルお願いできれば幸いです。
=2023-2024 ライオンズクラブ国際協会=
★334-E地区 ガバナーアクティビティスローガン
『 感謝~感謝・生まれる絆
~初志貫徹の奉仕~』
Service of the original intention accomplishment
地区ガバナー L.喜多 友一
現在コロナが落ち着き始めている中、世界では日常生活を取り戻そうと変わろうとしています。ライオンズクラブも試行錯誤を重ねながら変えていかなければならないと思います。原点に戻り、なぜライオンズクラブに入会したのかを思い出し、感謝の気持ちを忘れずに「奉仕活動」という大きな目的を果たしましょう。その為には奉仕活動を通して仲間を増やすことが重要です。今まで行われたクラブ奉仕活動は継続し、新たに全クラブが同じ奉仕活動を行い、同じ方向性を持って参りましょう。それぞれの役割分担を明確化し、全員参加型のキャビネット運営を目指したいと思います。
★334複合地区 スローガン
『 楽しく広げようライオンズブランド』
メンバー同士が楽しく支え合い、喜ばれるアクティビティで地域貢献